平成14年反ロデー
平成14年8月9日 東京都港区飯倉周辺にて
昭和20年8月9日、ソ連は日ソ中立条約を一方的に破棄して旧満州や樺太そして千島に侵攻してきました。
そして終戦から50年以上経った今なおロシアは北方領土を不法に占拠し続けています。
民族派団体は毎年この8月9日「反ロデー」にロシア大使館がある飯倉周辺へ集結し、北方領土返還を声を大にして訴え続けています。
今回、街宣兵さんよりご提供頂いた画像で平成14年反ロデーの様子を一部ご紹介致します。
バス停には街宣車のデモ行進によるバスの遅れを知らせる掲示が。
たしかにデモ行進による渋滞もあったが、街宣車をロシア大使館へ近付けまいとする当局の過剰ともいえる警戒によって生じた渋滞はさらに大きい。
そして今年の反ロデーでは民族派に対する当局の「大弾圧」が行われた。
何の警告もないまま機動隊員が街宣車内に突入、多くの民族派の方々が警察署へ連行されるという事態が生じた。
この様子は同血社中央機関誌「血旗第八号」にも記載されているが、民族派の活動を潰そうという当局の弾圧は年々厳しくなってきている。
違法行為が行われたわけでもないのに一方的な取締りを行う、これはまさに当局の横暴としか言いようがない。
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